水島久光さん(東海大学文学部広報メディア学科)

水島久光 sammyhm★jcom.home.ne.jp(★→@)
東海大学文学部広報メディア学科 教授

[団体の公式サイト]
http://media-studies.bm.u-tokai.ac.jp/laboratory/mizushima.html
http://kitanaka-school.net/
http://mellplatz.net/

夕張での映像アーカイブス研究・ワークショップ(2008~2012)

夕張での映像アーカイブス研究・ワークショップ(2008~2012)

鹿児島で制作した戦時記憶に関するドキュメンタリーから(2008)

鹿児島で制作した戦時記憶に関するドキュメンタリーから(2008)

エリア・ワンセグ実践(2011~2012)

エリア・ワンセグ実践(2011~2012)

各地でのメディア・リテラシー実践(2008~2011)

各地でのメディア・リテラシー実践(2008~2011)

[活動内容]
1)東海大学における学生のCATV等でのメディア活動の指導 2)おおすみFMネットワークの立ち上げ支援など地域メディア支援 3)地域映像アーカイブスと「地域の記憶」研究(鹿児島、夕張、その他) 4)北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)での横浜を拠点としたメディア・デザイン研究(エリア・ワンセグ放送など) 5)各地でのメディア・リテラシー実践 6)そのほか

[市民活動とメディアについて]
「市民活動」の定義は様々ですが、私の場合は「地域(ローカル)」という「生活環境(生活圏)」を、そこに暮らす人々が、自らの手でデザインし、たえまなくそれを更新し続ける「コミュニケーション活動」と捉えています。 私たちの生活環境は、ローカル⇔ナショナル⇔グローバルといった「層」を成しています。メディアは、それぞれの層が「かたちづくられる」のを支援する重要な道具です。かつてマスメディアがメディア全体を牽引していた時代は、ナショナルの層を中心に世界が構成されていました。その結果、地域(ローカル)が貧困し、グローバルレベルでコンフリクトが絶えない状況が続いています。 デジタル化は、この三層をバランスよくつなぐチャンスをつくりだします。今、政治と経済はグローバルレベルでの動きに軸足があります。そんな時代だからこそ、「地域(ローカル)」に焦点を当てて、豊かに「生きられる環境」を構想することが、我々一人ひとりの「くらし」を守ることにつながるのではないでしょうか。 デジタル化は、時間的には過去-現在-未来、空間的には「ここ」と「彼方」をつなぐ技術です。その本質を理解した上で、これからのソーシャル・デザイン活動に人々が「参加」しうる仕組みを「地域」からイメージしていきたいと思います。そのためには「市民活動」と「メディア」のバランスのとれた関係づくりは欠かせないと考えています。

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水島久光さん(東海大学文学部広報メディア学科)」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 10周年MTGパネリスト紹介 | Yokohama-CMC·

  2. ピンバック: 10周年記念ミーティング プログラム | Yokohama-CMC·

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