鈴木賀津彦さん(東京新聞)

鈴木賀津彦 suzukikatsuhiko★topaz.dti.ne.jp(★→@)
東京新聞編集局読者応答室長/日本ジャーナリスト会議運営委員/横浜市民放送局ネットワークプロジェクト共同代表/横浜市民メディア連絡会副代表

飯舘村で

飯舘村で

群馬NPOサロン

群馬NPOサロン

南相馬市で

南相馬市で

[活動内容]
新聞記者の仕事のかたわら、教育、福祉、環境問題などを通じた地域おこし・まちづくり活動など、各地の市民活動にかかわる。市民がメディアを使って新しい地域ネットワークづくりに取り組むなどの、まちづくりでのメディアの役割を重視、地域における「当事者としての新聞」の新しいあり方なども模索中。横浜市を中心に「市民メディアプロデューサー」として実践活動を広げている。自治体の広報・情報発信など行政分野でも多様な取り組みをしている。

[市民活動とメディアについて]
「メディア」の概念を一度壊してみよう、そして、現代の動きから見直すと-。 皆さんは「メディア」にどんなイメージを持っていますか。多く人が「メディア=マスメディア」というイメージを持っているように感じます。その概念を一度壊すところから作業してみようと考えました。
★大震災で私たちが今なすべきこと 「東日本大震災」で行政の機能も失われた町で、自分で考え行動することが求められた-。 「新しい公共」が求められています。ここでは新しいメディアのあり方を事例として取り上げ、実践的に時代が求めている市民社会を探ってみましょう。できれば、皆さんに「市民メディアの現場」に出かけていって、急速に広がる現実を見てほしいと思います。 大震災の被災地で、各地域で次々に立ち上がった「FM臨時災害放送局」などから、「情報発信の意義」「必要な情報をどう共有するか」を検討してみましょう。 「情報があふれる中で、自分たちが必要な情報が不足する事態」に、自分たちでメディアをつくる必要がありました。被災者が自ら「発信者」になってFM局が動き出しました。 これからの「地域」のキーワードは「当事者意識」です。「私たち自身がメディアだ」と認識していくと、激変する21世紀のメディア状況をとらえていけるように考えています。 私たち自身が情報発信する「市民社会」での「生き方」を一緒に考えましょう。身近な「情報発信」が、世の中を変えていることを、私たちの周りから探してみてください。 ★メディアリテラシーを身につけるには「発信者」になることから 都立一橋高校の授業で、番組づくりをしてインターネットで「放送」してみました。 高校生は何を感じたでしょうか。

       ①なぜ、「市民メディア」なのか
       
②地域づくりとメディアの役割
       
③地域情報化を担う者 ~自治体とNPO、マスコミ等
       
④市民メディアとマスメディア
       ⑤情報の受け手から発信者に

キーワードは「共感する世界」「当事者メディア」「多様な価値観」「協働と連携」「情報リテラシー」

「情報革命」って何だろう、市民メディアとマスメディアのコラボレーション(協働)の時代です。 ――これからのメディアのあり方を、皆さんとともにデザインしましょう―― いつまでも受け身でいては、メディアリテラシーは身につかない。 まず、発信者になってみよう。すると見えてくることは 取材の仕方から始めて、何を取材するのか、取材したものをどう伝えるか。伝えて良い情報と悪い情報、それを判断できる力を自分のものにするには。
(群馬NPOサロン「みんなが情報発信者になる、自ら発信すると元気になる」レジュメより)

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鈴木賀津彦さん(東京新聞)」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 10周年MTGパネリスト紹介 | Yokohama-CMC·

  2. ピンバック: 10周年記念ミーティング プログラム | Yokohama-CMC·

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