橋本康二さん(citv横浜市民放送局)

橋本康二 info★citv.org (★→@)

citv横浜市民放送局 主宰

 

[公式サイト] http://citv.org

脱原発世界会議生中継

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ザ・コーブ上映問題取材・中継

ザ・コーブ上映問題取材・中継

NO!APEC デモ取材・中継

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[活動内容]

☆貴方の「映像発信」お手伝い

・地元横浜のニュースや歳時・催事、講演・公演、アートシーン、情景等の映像コンテンツをライブラリー化。取材依頼もお受けします。

・イベント、講演会、発表会等のビデオ撮影。インターネット生中継。企画番組放送、会場映像演出、記録DVDやBD、web動画の作成等。

・ご自分の団体 会社 活動 歴史 等の映像広報お手伝い。デジタルサイネージもご相談ください。

・街や団体、会社等での定期番組放送における番組企画、スタジオ構築、制作、運営、スタッフやキャストの手配など。

・初心者向けメデイア講習会やワークショップをご希望により開催。個別の課題に沿った講師の派遣もいたします。

 

[市民活動とメディアについて]

・これまで「市民」の概念が、あまりに曖昧のまま見過ごされてきたように思います。

・「市民メディア」とは、誰でも手軽に自ら発信できるメディアとして包括的に語られ、とりわけその機能面の推進だけが取り上げられてきたと思います。

・様々なソーシャルメディアが登場し、今や誰でも自ら情報発信できる時代になりました。これからの時代に問われるのは、その情報の内容そのものではないでしょうか。

・例えば「住民」でも「同好会」でもない、社会的に発言する「市民」ならではの情報発信を考え、広めていきたいと思っています。

・とりわけこれまで「市民活動」でタブーとされてきた政治、宗教、性、商売との関わりは、どれも市民としての生活に欠かせないものであり、積極的に考え、関わっていきたいと思っています。

・マスメディアを信じる国民の割合は、ほとんどの「先進国」では3~4割なのに、日本では7割に達しています。日本の「国民」に最も欠けているメディアリテラシーを、どう変えていくかが「市民メディア」の今後の大きな課題のひとつになるでしょう。

※参考

フランスの小学校4年の公民教科書「情報を受け取る人は、批判精神を鍛える義務があります。すなわち全てを信じないことです(テレビや新聞が与えた情報だから本当だ、ということにはなりません)。そして自分の意見をもつために、違う意見を聞くことです」。「市民としての資格」より

 

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橋本康二さん(citv横浜市民放送局)」への2件のフィードバック

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  2. ピンバック: 10周年記念ミーティング プログラム | Yokohama-CMC·

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