茅野眞一さん(港南歴史協議会)

貞昌院にて、曼荼羅の説明

貞昌院にて、曼荼羅の説明

茅野眞一  chino★qa2.so-net.ne.jp(★→@)
特定非営利活動法人港南歴史協議会 事務局長

[団体の公式サイト] http://www19.atwiki.jp/konanrekishi/

上大岡小学校にて、郷土史について児童からの質問に答える

上大岡小学校にて、郷土史について児童からの質問に答える

貞昌院にて、古写真について、古老に当時の事を語って貰っている

貞昌院にて、古写真について、古老に当時の事を語って貰っている

松ヶ崎古墳で「古墳の穴を探る」

松ヶ崎古墳で「古墳の穴を探る」

織茂邸の長屋門の前にて、織茂邸所有の江戸時代の「高札」の写真を示しながらの説明

織茂邸の長屋門の前にて、織茂邸所有の江戸時代の「高札」の写真を示しながらの説明

[活動内容]
港南歴史協議会の発足は、2006年に地域デジタルア-カイブ活動として、明治時代に開校した区内の4小学校が 保有していた古写真のデジタル化作業を基に区内の複数の郷土史団体の情報交換会から始まった。 ICT ・デジタル化技術を活用して、「記憶」を「記録化」する事を目的として、地域の郷土史に関わる史料の発掘と保存活動を行い、郷土史史料の地域の人達への公開と伝承を目的とする様々な活動を行っている。

●インタ-ネットを活用してHP で活動紹介、郷土史資料・史料の公開
●郷土史資料・史料の書籍出版、電子出版、写真展開催
●地域活動歴史講座、歴史散策ガイド、高齢者施設でのスライドショ-
●学童への郷土史学習支援活動小学校との連携、出張授業
●郷土史の調査保存郷土史資料・史料(古写真・古文書等)のデジタル化
●古老・語り部の記憶の保存(録音、裏付け調査) ●現況の撮影(動画映像撮影を含む)

[事業の課題]
●他地域の郷土史研究団体やデジタルアーカイブ等との連携が進んでおらず、行政区を越えた地域間連携をはかっていくことが今後の課題として挙げられる。
●コンテンツとなる資料の保有者と管理者との信頼関係の醸成、所有権や個人情報の保護といった問題をどのようにクリアするかといったことも課題として挙げられる。
●さらに、ICT技術に優れ、かつ、郷土史に関心がある人材をどのように育成・確保していくかという人的資源の問題も存在している。
●他の地域アーカイブ団体と同様に活動資金や活動拠点についても問題を抱えている。

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茅野眞一さん(港南歴史協議会)」への2件のフィードバック

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