300年伝えられてきた下永谷念仏講の「数珠」

森喜八さん

http://youtu.be/hzRpekCKWOs

下永谷の旧家から念仏講で使われていた長い数珠と鐘一式が発見されました。鐘には訪英5年(1705)と彫られてあります。つい最近まで「念仏講」が行われていたそうですから300年以上も脈々と伝えられてきた文化と言うことができるでしょう。2013年12月6日、下永谷町内会館にて、実際に講中に参加していた下永谷町内会会長の森喜八さん(91歳)に、港南歴史協議会のみなさんとお話を伺いました。

港南歴史協議会では2014年2月16日、港南図書館において、連続講座「こうなんの歴史」第20回として、念仏講と永谷・平戸村の歴史についてのレクチャーを開催する予定です。数珠と鐘一式は「地域文化財」登録をすすめ、横浜市歴史博物館へ寄託保管される予定です。

港南歴史協議会 http://www19.atwiki.jp/konanrekishi/

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