港南歴史協議会による地域の旧家の古文書のデジタルアーカイブ

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「港南区小字地図」色校2校が上がるというので上大岡駅まで受け取りに行ったら、近くで古文書の記録撮影をやっているというので見学に行ってきた。この辺りの旧家から古文書がごっそりと、段ボール3箱くらい出て来た、…と言っても降って湧いてきたわけではなく、港南歴史協議会の地道な活動が評価されて地域の旧家から信頼を得つつあり、「協議会なら預けてもいいよ」というお声掛かりが最近増えてきたということだ。

今日は、港南歴史協議会のメンバーと、神奈川大学の田上繁教授と学生、ボランティアのみなさんで、江戸・明治から昭和にかけての公文書、私文書さまざまな種類の資料を分類しながらデジタル撮影する現場にお邪魔しました。

古文書の記録撮影のためのツールやノウハウの一端を垣間みて、また、小字地図の作成手順を説明したりと、「現場」でのコミュニケーションが醍醐味があって面白かった。

撮影後、分類してタグ付けしてアーカイブとして整備するというのが今日の仕事にまして地道な仕事です。

港南歴史協議会ではこれまで「デジタルアーカイブ」をコンセプトとしてやってきましたが、地域の信頼を得つつある今、「現物」資料のアーカイブが課題となってきました。公設博物館への移管を推進していますが、ポリシーの違いで、受け入れられない、あるいは移管したくない事情が発生しています。「地域資料館」の必要性が浮かび上がってきています。

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